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ばぐばぐわーるど

Pythonなどなど

空で解きたい、自由な空で~

空で解きたい 自由な空で
自分の力で解けるから 素敵ね

空で解きたい 好きな空で
自力で図を描けるから

アイドルマスターより「空」)


数学の問題にしても、プログラミングにしても空で解くって大事だと思うんですよね。

一般的に空で解くって言い方をするかわからないですけど、僕は自分の力だけで解くことをそう言ってます。
見ないで暗唱することを「諳んずる」って言いますがそんな感じのノリですね。
まあ分かる問題は空で解いて当たり前なので、ここで言ってるのは自分が太刀打ち出来ない、わからない問題でもまずは自分の力で解こうってことです。

つまるところ、分からない問題はすぐに見ろって受験勉強とかによくある文句に対してのアンチテーゼです。

なんで大事と思うかって言うと、空で解くと定着度が違うからです。
具体的に言うと、空で解くと自分がどこが分からないかが分かり、解答を見た時に分からなかったとこだけ覚えればいいので効率が良いからです。
あとは経験的、感覚的な話ですけど、自分で解いて豪快に間違えると、正解を見てしまった!ってなって覚えやすい気がします。

ただ、あまりにも分からないの度が過ぎると、空で解くのは時間の無駄かもしれないですが、もしかしたら思考力が1mNくらいは上がるかもしれません。


そんなこんなで僕は計算を始めるときは、なぜか頭の中に上記のアイマスの空の曲が流れます。

一人称のイメージ 「俺」はチンピラ

僕はブログ上でこそ「僕」って一人称を統一してますけど、実際他の場所では一人称が定まってないです。
逆に他の人たちってどういう経緯で一人称が定まるのかちょっと気になります。


なんとなく、僕が一人称に対してそれぞれどういうイメージをもっているのかをまとめました。どれも男が言った場合のイメージです。

「僕」

育ちが良さそうなイメージ。おじいちゃんが僕と言ってるとお金もってそうなにおいがします。小さいころは弱弱しくてあまり良い印象ではなかったです。イメージが良くなったのは漫画とかのキャラクターが意外と僕僕言ってるからだと思います。

「俺」

チンピラのイメージ。なぜか知らないですけど、そんなイメージが昔からあります。幼少期になんかいやなことでもあったんですかね? 実際統計取ったら「俺」が使ってる人一番多い気がしますが。

あんまり会話では使わないけれど、頭の中とか思考中ではわりと自然に使ってます。

「自分」

馬鹿な後輩っぽいイメージ。自分って言うだけでちょっと謙譲語っぽいノリになる気がします。汎用型で一人称を考えるのが面倒なときはよく使います。

例 「自分全然寝てないんっすよー」

「私」

貴族のイメージ。もしくは強者のイメージ。だいたいフリーザのせい。まあ一般的にはクソ真面目のイメージなんですかね?

「自分の名前」

馬鹿のイメージ。まあ大人の男で一人称が自分の名前って見たことないですが・・・。幼少期にはみんな通る道だと思います。ハンドルネームなら一人称のように使うかも?

「ウチ」

関西人(女)のイメージ。たしか小学校低学年のころ、姉の一人称がこれだった関係で使ってました。一般的に女子が使ってる場合が多いことに気づいて次第に使わなくなりました。
たまに男で一人称がこれの人を見ると「ん?」ってなります。

「ワシ」

貫禄を感じる一人称。僕自身は会話では使ったことがないですが、たまーにリアルで使ってる人がいるような。逆にワシって言ってる人ってどういうきっかけで使い始めるんでしょうか。謎です。

「俺様」

悪のイメージ。もはや会話で使ってる人を見たことが無いですが。日常的に使ってる人がいたら、どういう教育を受けたのかちょっと気になります。

「我輩」

ドラキュラのイメージ。もしくは猫のイメージ。我輩を使ってる人がいたら、喋ってるだけで面白そうです。

Numlockを使ってるんだが、もう俺は限界かもしれない

というか使うのやめました。

↑のその後の顛末。

なぜやめたのかというと、Vimを使っている時の混乱が想像以上だったからです。

Vimのコマンドしか受け入れないVim原理主義者には無理かもしれません。でもある程度変化を受け入れられる人ならたぶん使えると思います。
Vim使いはNumLockを使えばいいんじゃないかな

Vim原理主義者じゃなくても無理でした。


同時になぜあんなに非効率的なEmacsキーバインドが広く受け入れられているかがわかりました。あれはViのキーバインドと混同することがないからいいんですね。

以前、キーボードをDvorak配列にしたことがあります。普通にタッチタイピングできる人なら一日くらいでも結構できるようになるんですよね。で、数日くらい使ってかなり慣れてきた頃、自分の環境じゃないところでキーボードに触れて発狂しました。

キー操作って、勉強のときに使う記憶じゃなくて、運動とかに使う記憶だと思います。要は低レベルの脳の動きなので、頭は使わなくても手が動くって状態です。それをQwertyなのかDvorakなのかを意識するのはかなり疲れるのです。


そんなこんなでNumlockを使うのはやめました。一応Numlock時に今まで使っていた設定は使えるようにしてますが、フォームポジションから遠い、もとの住まいに帰ってもらいました。

【はてなブログ】記事の概要の問題がいつの間にか直ってる件

この前出したフィードバックが反映されたのでしょうか。ちゃんと記事の概要が更新されるようになっています。

【はてなブログ不具合】下書き保存で記事を書きなおしても、meta propatey に最初に保存した内容が残ってる件 - ばぐばぐわーるど

ただ気になるのが、はてなブログ側から何の反応も無いこと。
時期的に僕のフィードバックで仕様が変わったと思うんですが、フィードバックのページは更新されてないし、何の音沙汰もない。てっきり、まずここの「やります」のところに載ると思ってたのでそこを見てたんですが。

フィードバックのページに「やります」「やりました」ってあります。まあ「やります」をすっ飛ばして、直しちゃうってのはいいとして、やったのはせめて報告しろよと。僕みたいに今までの記事がおかしな事になってる人いて、さらにその事態に気がついていない人もいるだろうし。それとも過去の記事についても直るようになってるんですかね? 自分の記事は自分で直しちゃったのでわからないですが。


なんかこのページ機能してなさそうだなー。


【追記】
ブログをおよそ2倍の速さで表示する、などの改善と機能追加を行いました - はてなブログ開発ブログ

Bのりだー (id:BNorider)
jQueryの件ですが、この変更を入れたのって、もう1週間くらい前の話ですよね。

自分のブログではentryクラスに対して、記事内の画像をprependToしてたんで、これが動かなくなったことで『jQuery関連で何かの変更が入ったな?』とすぐ気づきました。

それ以来、自前でjQueryライブラリの読み出しを追加して対処してましたが、はてなブログ側から何もアナウンスがないし、はてなブロガーの中で特に騒ぎになっている様子もなかったので、てっきり『動かないのは自分のところだけなのか?』 と思って、かなり戸惑いました。
この変更って結構影響大きいと思うので、もうちょっと早くアナウンスして欲しかったですね。

報告が遅いのは平常運転なのかも?

コマンドプロンプトで .py ファイルをコマンドとして実行すると、出力が一行改行するだけになってしまう

  • 解決できるかもしれない方法

.pyの関連付けがpythonw.exeになっていたら、python.exeに戻す。


今まで

python hoge.py

みたいにやってたのですが、pythonの部分を省略できることを知って、省略してみたところタイトルのような状態になってしまいました。
何が悪いのか分からず、共存していたpython27をアンインストールしてみたり、pathの設定をいじりまくったり、ファイルの一行目に#!C:\python33\python.exeを書いてみたり、いじってみたり、perlとかrubyでも試してみたり、いろいろ足掻いて数時間。

過去に.pyの関連付けをpython.exeからpythonw.exeに変更していたことが原因でした。なんたる単純さ。
いやーすっかり忘れてた。この時はpythonw.exeが何なのか試してみただけだったので記憶の彼方に消えていました。

Vim使いはNumLockを使えばいいんじゃないかな

NumLockはVimに慣れてる人にはきっと気に入ってもらえます。そんなにNumLockを目の敵にしないであげてください。Ctrlがあるべき場所を占領しているだけのCapsLockと違って彼は有能です。考えてみたらNumLockの動作ってVimのモードの概念と似たようなもんじゃないですか。

Vimのコマンドしか受け入れないVim原理主義者には無理かもしれません。でもある程度変化を受け入れられる人ならたぶん使えると思います。


ちなみに下の記事の続きです。引き続きNumLockを布教していきます。
導入方法については以下を参考にしてください。
【NumLockが神キー化】 ホームポジションに矢印キーを割り当てキーボード操作を快適に - ばぐばぐわーるど

あと上の記事では言ってなかったですが、あくまでテンキーの無いノートパソコン+Windowsの人対象です。まあMacbookとかでも似たことはできると思いますが、Mac使いとかデフォルトの状態で満足してるんじゃないですかねー。そんな気がします。


しばらく使ってみてこんな感じになりました。
f:id:jum12:20131021200824p:plain

ちなみに下のが昨日の状態です。
f:id:jum12:20131020114059p:plain
結構変わりましたね。

昨日はエディタ操作を中心として考えてましたが、エディタにかぎらずWindows全般の操作ができるので、エクスプローラやブラウザの操作が楽になるように工夫しました。

まずPageUP, PageDownは意外と使わないので除外。
AltとTabをいい感じの場所に設定して、Alt+TabでWindowを切り替えやすくしました。
Altの位置はカーソルキー押しながら押せる場所として決めてます。(Alt←やAlt→で戻ったり進んだりするため)

あと気づいたのがTabが右手にあると結構便利です。タブを切り替えるときによく使うCtrl-Tabを押すのに無理がなくなるので。

EnterとBackSpaceの位置は迷いましたが、どうもMがBackSpaceのほうが使いやすかったのでこの配置です。Ctrl+Mで改行はよく使うので意外です。

ShiftキーはShiftを使うような場面ではだいたい左手がキーボードにあるので除外。

その代わりエクスプローラの操作で地味によく使うEscキーを配置しました。

-(マイナス)のキーは正直遠すぎて使わないのですが、Alt-F4(閉じる)の操作を楽にしてみるためにF4を実験的に配置してみてます。

あと無変換先生が消えると意外に不便な事が判明しました。
なので7,8,9キーを順に「かな、カナ、半角英字」の変換に割り当てます。
つまり7,8,9にF6、F7、F10を割り当てます。

7に割り当てたF6キーはエクスプローラで別のペインに移動するときにも役立ちます。


ついでに昨日さらっと触れたKeyboard LEDsの設定も書いときましょう。
窓の杜 - 【REVIEW】[NumLock][CapsLock][ScrollLock]のON/OFF状態を表示する「Keyboard Leds」

僕の設定はこんな感じです。
f:id:jum12:20131021194034p:plain
表示されるサイズを最大にしてます。最大なら意識しなくても視覚に入るのでNumLockがONかOFFなのかいつでもわかります。音はうるさいので出ないようにしてます。

この手のNumLockインジケータはわりと必須です。無いとストレスが溜まってしまうかもしれません。


またしばらく使って、NumLock操作を改善していきたいと思います。

【NumLockが神キー化】 ホームポジションに矢印キーを割り当てキーボード操作を快適に

ここ数日いかにしてキーボード操作を快適にするかを考えていました。それでキーボードとにらめっこしていて思ったのですね。NumLockが数字じゃなくてカーソルキーだったらいいのに・・・

思い立ったら吉日ということで、フリーソフトのChange Keyを使い変更してみました。まあ変更できればソフトはなんでもいいと思いますが、個人的に楽だと思うので。
ちなみにこのソフトにはCapsLock先生をCtrlキー化するときにお世話になりました。


僕の使っているLetsnoteではNumLockキーが押されてる時はデフォルトでこんな感じになってます。
f:id:jum12:20131020112419p:plain
Retっていうのはリターンキーで、つまりEnterキーのことです。

その中でJ,K,L,Iキーをカーソルキーに変えます。

f:id:jum12:20131020112825p:plain


設定画面です。右側にあるテンキーの部分を変更します。

f:id:jum12:20131020115701p:plain
ChangeKeyは管理者として実行で起動することに注意してください。僕の環境(Window7)では管理者で実行しないと起動できません。
起動したら変更したいキーをクリックして、変更後に割り当てるキーをクリック。終わったら登録して再起動するだけです。


絶対一発じゃうまくいかないだろうなーと思いつつダメもとで設定したんですがいきなり上手く行きました!

すげええええええええ!! Vim涙目の操作感!!!

Viのモードっぽい動作がWindowsのすべてのアプリケーションに割り当てられているようなものなので、超絶便利!


より便利にするために色々設定してみましょう。

まずNumLockが遠すぎたので変換、無変換キーともどもNumLock化します。加えて周辺に入力に便利なキーを割り当てます。するとこんな感じ。
f:id:jum12:20131020114059p:plain

ChangeKeyはこうなってます。
f:id:jum12:20131020120842p:plain

PUはPageUpキー、PDはPageDownキーです。あとBSはBackSpaceです。なんでNumLock2つも設定してるの?って思うかもしれませんが基本はスペース左のNumLockを使います。ただ右手だけで操作したいときを想定してスペース右にも設定しました。

ちょっと調子に乗り過ぎた感はありますが、おかげで基本的な操作に必要なキーはホームポジション付近にだいたい集約されてます。ただ上の設定はまだ発展途上です。各自自分にあった設定をしてください。僕自身、Altが右手にあったらブラウザやエクスプローラ操作(戻る[Alt+←]、進む[Alt+→])が楽そうだなーとか思って設定したShiftの位置に割り当てようか迷ってるので。


NumLockモードに入っている間は明示されていないので操作には慣れが必要です。切り替えキー機能でNumLock時に音を鳴らす、NumLockインジケータ(Keyboad Leds等)を導入するなどをすればわかりやすくなります。

慣れたらかなり便利なのでぜひやってみてください。